日本人の主食は米

消化酵素とダイエットの秘密、ご飯をよく噛んで食べると痩せる!?


咀嚼回数が多いとなぜいいのか

 

咀嚼回数には面白い法則があります。

1回しか噛まない人は、前歯を使います。

数回噛む人は、小臼歯まで使います。

数十回噛む人は、大臼歯まで使います。

 

大臼歯まで使う意味があるのです。小臼歯で百回噛んでも意味がないのです。

 

別々の皿に盛りつける

 

日本食には主食という考え方があります。主食って、なんですか。ご飯ですよね。毎日朝昼晩ともパンを食べていても、日本人の主食はご飯なんです。パンを食べている人は、主食を食べてないことになるんです。

ご飯はでんぷんです。でんぷんは唾液の中のアミラーゼで消化されます。アミラーゼという酵素唾液の中に含まれています。(膵臓からも出てますけどね)

口の中でご飯をよく噛むということは、ご飯をつぶしてアミラーゼと混ぜる動作をしているのです。このために、何回も咀嚼することが消化作用を進めていることになるのです。

 

パンや肉は何度噛んでも意味がないのです。

ご飯は、何度も噛むことに非常に大きな意味があるのです。

 

咀嚼回数が少ないということは、この消化が進まず飲み込んでいることになるのです。ご飯は何回も噛まないと意味がないので食器を持つようになったのです。消化酵素とお行儀が結びついているなんてびっくりですね。

 

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