よく噛んで歯並びの良い歯

「正しい姿勢で、よく噛む」が「痩せ体質」を作り出す


お茶碗持って食べる人と、置いたまま食べる人では最終的に何かが違うんです。もちろんお茶碗持って食事している人の方が、最終的に健康で美しい。お茶碗を持つと頭がまっすぐ立つので、もぐもぐの咀嚼回数が多くなるのです。

 

茶碗にごはんで痩せる

 

お茶碗を持つと、頭がまっすぐ身体の上にある状態で咀嚼できます。頭が身体の真上にあると、自然に咀嚼の回数が増え、ご飯をちゃんと消化できるのです。

ご飯をもぐもぐ食べるときに、唇を開けて食べるとお行儀が悪いと言いますね。どうしてでしょう。食べているとご飯粒が飛び出すからですか? もちろんそれも大切なことですが、もっと大切なことがたくさんあります。

唇を開けて食べると、すぐに飲み込んでしまうのです。すぐにご飯を飲み込むと消化不良になりますね。お茶碗を持つことは、姿勢が良いことと、もぐもぐの咀嚼回数が多いこと。

さらに、子どもなら、整然と生えた歯が咀嚼しやすいように並び替えが起きるのです。噛む回数の少ない子どもは並びが悪いまま。歯並びだけではなく、よく回数を噛むと歯が綺麗にすり減るのです。

噛む回数が多いことはとても良いこと。歯が綺麗にすり減るように噛めているということです。くちゃくちゃ音をたてて食べるような人は歯並びが悪いままなんです。

口を開けたまま食べる人は、最終的に歯並びがどんどん悪くなるとか、顎が不調になります。姿勢の悪い子どもには、歯並びが悪い子や、顎関節の動きの悪い子が多いです。正しい姿勢はとても大切なのです。

もっと広い範囲を見ると、食べ方の悪い人は、それ以外の日常も悪い姿勢だらけ。誰もそれをちゃんと説明できなくて、お行儀という言葉を使う以外に説明のしようがなかったのです。せっかく歯が生えてきて整然と並びだしたのに、お行儀が悪いと元の木阿弥になってしまいます。お行儀が悪いとすぐに飲み込んでしまって消化不良なってしまうのです。

 

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