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要注意!やってはいけない食習慣とは


体に負担をかけない

体に負担をかけない食習慣とは、どういったものでしょうか?
内臓や血管、脳や骨や皮膚などにダメージやストレスを与える食事、すなわち脂質、糖質、塩分、鉄分、化学物質が多い食事を控え、暴飲暴 食や寝る直前に食べるなどの無茶な食べ方をしないということです。
たとえば塩分。ご存じのように、過剰な塩分摂取は高血圧や心臓病を引き起こす要因になります。さらに、塩分は胃の粘液バリアを溶かしてしまうので、胃がんのリスクも高めます塩分は1日9グラム未満を心掛けてください。
食事以外に大切なのが、意識して水分を摂取するということです。水分不足は老化を早めます。食事以外で1日1~1・5リットルを目安に水分(ミネラルウォーターが最適です)を摂りましょう。
さらに、毎晩の睡眠前にはコップ1杯の水を飲んでください。これは、血栓や脳梗塞の予防に役立ちます。

コップ1杯の水

利尿作用のあるコーヒーや緑茶などのカフェイン飲料は、大量に飲むと脱水症状を引き起こす危険がありますから、量に気を付けてください。

スポーツドリンクや清涼飲料水は、飲み過ぎると糖質の摂り過ぎになってしまいます。無果汁のジュースも糖質が多いので要注意です。

汗をたくさんかく真夏の熱中症や脱水症状の対策には、少量の塩分と糖質を含んだ経口補水液や機能性ドリンクを飲みましょう。
こうした意識や心掛けを続けることで、体の負担は軽減できるのです。

 

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