痩せるデザートの食べ方

やせる食生活、甘いものを食べるのなら食後すぐ!


甘いものを食べるなら食後すぐ

 

疲れているときには、無性に「甘いもの」が食べたくなるものです。

甘くて爽やかな清涼飲料水には約10%の濃度で砂糖やブドウ糖が含まれています。これは、500ミリリットルのペットボトル1本に約50グラムもの砂糖が入っているということで、角砂糖にすると、なんと10個分にもなってしまいます。角砂糖を1度に10個も飲んでいると考えると、爽やかな気分にはなれませんよね。

また、ケーキをご自分でつくられる方なら、1個のケーキをつくるのに、砂糖やバターがこんなに必要なのか……と驚かれたことがあるかもしれません。

 

なぜ、糖質が「エンプティカロリー」と呼ばれるかというと、カロリーばかりで栄養がないからなのです。体はカロリーも栄養も欲しています。どんなにカロリーが足りていても、一方で栄養が足りていないと、必要な栄養が摂れるまで、体は「もっと食べたい」と思ってしまうのです。それが「デザートは別腹」となってしまう理由かもしれませんね。

1日3回食事をするなら、インスリンの追加分泌は3回ですみますが、間食やおやつを食べると、その分だけインスリンの追加分泌を増やしてしまうことになります。甘いものを食べるのなら、間食としてではなく、デザートとして食後すぐに食べましょう。食べ物が胃に入っている状態で甘いものを食べるほうが、糖質もゆっくりと吸収されるからです。

 

血糖値を上げにくい低GI値のデザート

 

また、糖の中では、果糖だけが低GIです。果糖は体内に入ると、その大部分が肝臓で代謝され、過剰分は中性脂肪となってしまいますが、血糖になる部分は少なく、血糖値を上げにくいのです。食後のデザートはファイトケミカルが豊富なフルーツ系がおすすめといえます。

 

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