Close-up of fit female abdomen

カラダをリセット!「プチ断食」にオススメの食品とは!?


「プチ断食」にヨーグルト

では、どうするかというと、「プチ断食」をして意識的に消化管が空になる状態を作り出してあげることです。

現代のような飽食の時代には、身体をリセットするために意識的に断食を取り入れることは、正しい生体内環境を作り直すための新しい健康法ともいえます。

期間は48時間。丸2日で普通胃腸はからっぽになります。といってもまったく何も口にしないのではなく、固形物を食べないことを基本とします。

胃や腸を少し休ませ、本来ならば人間という生物が常に感じていた「小腹がすいた」状態を身体と頭に再認識させるのです。

この「プチ断食」はやせることが目的ではなく、なまっていた自律神経を活性化することが目的です。

しかし、やせないまでも、人によってはたまっていた疲労感から解放されたり、肌がきれいになったり、便秘が改善するなどの相乗効果が現れてきます。さらに小食癖がつくと、代謝レベルの改善が起きて、やせやすい身体になってくるのです。

月に1度か2度の「プチ断食」は、体内をリセットし身体を内から若返らせるという意味でアンチエイジング・プログラムの重要な一つでもあるのです。

では、ヨーグルトを使った「週末ヨーグルト断食」の具体的方法を紹介しましょう。プチ断食に最適なヨーグルト

ところで、プチ断食になぜヨーグルトを使うのか? 断食は胃腸を休ませると同時に、普段の食生活で乱れている腸内細菌叢(フローラとも呼ばれ、同種の細菌が集団を作り分布している状態)を整えてやることができます。

ヨーグルトの乳酸菌を使って腸内細菌の善玉菌と悪玉菌のバランスを取り戻すのです。

この際に有用なのがプロバイオティクス系のヨーグルトです。プロバイオティクスとは人間に対して健康上有益な作用をもたらしてくれる微生物、あるいはそれらを含む食品と定義されています。

最近は多くのメーカーがこのプロバイオティクスヨーグルトを販売しています。お勧めはダノンのBIOと雪印メグミルクのナチュレ恵 megumi です。

断食といっても固形物をとらないだけで、期間も週末の2日間だけ。非日常に身を置くことをおもしろがることが大切です。

月2回のペースで続けてみると、2カ月で3キロ程度は健康的にやせることもできます。健康的にというのは、余分な脂肪を上手に燃やしてということです。

 

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